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2006/11/20

kTunes



iTunesで音楽を聞きながら他の作業をしている際に、曲を止めたり、次の曲に飛ばしたいときが結構あります。
そうゆう時に一々、iTunesのアイコンをクリックしてウィンドウを全面に持ってきて、操作・・・。
この動作が面倒くさい。やってられません。特に画面の小さいユーザーはよくわかると思います。

そこでメニューバーからiTunesをコントロールできる、「kTunes」を紹介します。
再生中の情報、アートワークをデスクトップに表示してくれる機能もあります。

ダウンロードはこちら。






細かい設定はkTunesの環境設定から行えます。
頻繁に使うようであれば システム環境設定>アカウント>ログイン項目 に追加しておくと便利です。

2006/11/18

iTunes 再生回数を変更

iTunesは曲の再生回数も表示してくれますが、通常この再生回数は任意で変更できません。
曲の進行を早めてリピートしまくる・・・という方法で再生回数は増やす事は可能ですがとてもめんどいです。
そこでAppleScriptを使って、変更してみましょう。




まず、 アプリケーション>AppleScript>スクリプトエディタ を起動。
以下をコピペし、保存(フォーマットはスクリプト。名前は「再生回数を変更」としておきました)。


tell application "iTunes"
try
set trk to {}
set slct to a reference to selection
if slct as list is {} then return
repeat with x in slct
set end of trk to (name of x as Unicode text) & (" (" & played count of x & ")")
end repeat
set AppleScript's text item delimiters to ", "
set y to text returned of (display dialog ((trk as Unicode text) & " の再生回数を変更") default answer "")
if y is false then return
set played count of slct to y
end try
end tell


次に、保存したファイルを ユーザ>ライブラリ>iTunes>Scripts に入れる(Scriptsフォルダが無ければ作成する)。
iTunesを起動し、再生回数を変更したい曲を選択。
メニューバーからスクリプトを実行する。








変更したい再生回数を打ち込み、「OK」で反映されます。
標準で付けて欲しいぐらい便利です。




〔参考ページ〕
・『使って楽しいアップルスクリプト集 その3 (iTunes関連)』

2006/09/20

Front RowをiBook G4で動かす

iBook G4に「Front Row」を導入してみました。

「Front Row」はiMac G5以後のMacから採用されるようになった機能で、Intel Macでは全ての機種に搭載されています。
どういうものなのかはこちらのデモ動画を見ればよくわかると思います。
これを対応してないiBook G4で動かそうというわけです。

以下、手順を書きますが、やるなら自己責任でお願いします。
例え、あなたのMacがぶっ壊れたりしても僕は責任もてません><

Front Row Enablerの方をよく読んでやってください。




 1,アップルのサイトから「Front Row 1.3」をダウンロード。
   「FrontRowUpdate1.3.dmg」をダブルクリックして展開し、
   「FrontRowUpdate1.3.pkg」をデスクトップにドラッグ&ドロップしてコピー。



 2,こちらのサイトから「Enabler1.3」をダウンロード。
   「Enabler1.3.dmg」をダブルクリックして展開すると、以下のような
   ウィンドウが現れるので、「Enabler」をダブルクリックします。

   




 3,以下のようなウィンドウが現れるので、「Enable Instalation」をクリック。
   認証でパスワードを入力。

   




 4,以下のようなウィンドウが現れるので、「Quit」をクリック。

   




 5,次は「1」でデスクトップにコピーしておいた、「FrontRowUpdate1.3.pkg」を
   ダブルクリックして、インストーラーに従ってインストールします。

   




 6,インストールが完了したら再起動します。



 7,再度、「Enabler1.3.dmg」→「Enabler」を開く。「2」を参照。



 8,今度は「Enable Front Row」をクリックします。
   認証でパスワードを入力。

   




 9,以下のようなウィンドウが現れるので、「OK」をクリック。

   




 10,また再起動。




以上で完了です。
「システム環境設定」>「キーボードとマウス」>「キーボードショートカット」を開いてみましょう。



「Front Row」の項目があると思います。
ここで起動するキーの設定ができます。今回は「F8」に設定しておきました。






おっおっおっ




おおおおおおし!




キタコレ!



確かにiBook G4で「Front Row」が動きました。ちょっと感動。
でも、なんだろ、数分で飽きた。やっぱFront Rowにはリモコンがないとな〜。



〔追記〕

ソニエリのケータイで遠隔操作しています。これいいな〜。



〔追記〕
Mac OS X 10.4.8のアップデートに伴い、Front Rowが動かなくなってしまいました。
原因はマウス関係のドライバが更新されたからのようです。

以下のページからMac OS X 10.4.8に対応したEnablerが入手できます。
How To Install Apple’s Front Row 1.3 on Mac OS X 10.4.8

2006/09/13

iTunes 7




新しくなった「iTunes 7」をさっそくアップデートしてみました。

アイコンが青に・・・!
そして「iTunes Music Store」は、「iTunes Store」に変わりました。

iTunes 7の新機能、「Cover Flow」がすごく(・∀・)イイ!
アルバムアートワーク画像をぺらぺらめくりながら、選曲できるという視覚効果のすぐれもの。
ただ、面白がってめくりまくってると面白い程メモリ食いますね・・・。

アルバムアートワークを自動的に探して、取り込んでくれる機能も追加されています。
取り込んでくれる楽曲はまだまだ少ないのですが、すごい便利!
やり方は「詳細」>「アルバムのアートワークを入手する」




〔関連記事〕
・Apple News Release 『アップル、驚きの新機能を加え、iTunes 7を発表』

2006/07/22

VirtueDesktopsの応用

先日、iBook G4にインストールした「VirtueDesktops」ですが、Macに搭載されている
センサーを利用して、画面の切り替えを行うパッチが何個かあるみたいです。
これが見てるだけで面白いので紹介します。




VirtueDesktopsのパッチ 「ShadowBook」
キーボードのバックライト用の環境光センサーを手で隠すと切り替わるようです。




VirtueDesktopsのパッチ 「SmackBook」
横から叩くとモーションセンサが反応して画面が切り替わります。面白い!
遠くからみたらパソコンに対して、切れてる人に見えるんでしょうね、きっと。




開発中 (?)
傾けるとモーションセンサが反応して画面が切り替わります。
状況によっては便利そうです。

2006/07/19

VirtueDesktops



「VirtueDesktops」というフリーソフトウェアをiBook G4にインストールしてみました。
このVirtueDesktopsを使えば一台のMac(一つの画面)で、複数の仮想デスクトップ環境が利用できます。
アプリ、ウィンドウごとにデスクトップを切り替える使い方もできるので、複数のアプリ、ウィンドウを開きまくるといった人には大変便利。
そして特筆なのがデスクトップを切り替える時の視覚効果が非常にCool!


ダウンロードはこちら。

【作動環境】
 ・OS・・・Mac OS X 10.4以上
 ・CPU・・・PowerPC,Intel






メニューバーから各種操作、設定が行えます。
初期設定では〔Main〕,〔Mail〕,〔Browsing〕,〔Code〕という4つのデスクトップが用意されてます。
これを増やしたり、減らしたりすることも可能。


キーボードからの操作

・「Ctrl+Shift+十字キー」 デスクトップが切り替え。
・「Shift+tab」 格デスクトップの起動アプリを表示。


2006/07/05

Adobe Flash Player 9とFlex 2

「Flash Player9」と「Flex 2」が新しくリリースされました。
Flash Player9は最大10倍も高速化したということで、さっそくiBook G4に導入。

ダウンロードはこちら。

2006/05/02

Adobe Lightroom



Adobe社の新ソフト、「Lightroom」を導入してみました。
LightroomはApertureに対抗するプロ向け写真編集ソフトで、
今年1月からパブリックβが公開されています。


以下のページから無償でダウンロードできます。
http://labs.adobe.com/technologies/lightroom/


システム要件:Mac OSX 10.4.0以上、G4またはG5プロセッサ、
       RAM 512M、HDD 1GB以上の空き容量
       (現在、パブリックβの対応はMacのみ)


インストーラーは以下の2種類が用意されています。

 ・Lightroom Beta 2—Installer (DMG, 6.34 MB)
 ・Lightroom Beta 2—Installer with Sample Content (DMG, 113.24 MB)

後者をダウンロードしました。




最近デジカメで撮影した画像を数枚入れてみました。
英語でわからないんですが、いろいろ出来そうな感じです。

正式版のリリースは2006年後半とのこと。